2011年05月14日
種痘記念日
じゅん矯正歯科クリニックのじゅんじゅんです。
今日5月14日は種痘記念日です。
1769年、アメリカの外科医ジェンナーが
初めて種痘の接種に成功しました。
当時は天然痘は最も恐ろしい病気の1つで
私が少女の頃読んだ「ベルサイユのばら」によれば
ルイ15世も天然痘で崩御しています。
ただ、一度かかると二度とはかからないこと、
また乳しぼりの女性から
牛痘にかかった人は天然痘にかからないことを
聞いたジェンナーは、そのことをヒントに
ある少年に種痘の接種を行い、見事成功します。
その結果は当時の学界では評価されませんでしたが
ジェンナーは多くの人々に無料で種痘の接種を行い
天然痘根絶へ大きく貢献しました。
ジェンナーはこのことが評価され、
「近代免疫学の父」と呼ばれています。
さて、矯正歯科はその頃
どんなふうであったかというと
1728年にある文献に
幅の狭いリボン状の金属板をアーチ状にしたものを
歯列の外側につけ、
ならびの悪い部分の歯を結びつけて
歯の移動を試みた方法が紹介されています。
日本で実際に矯正治療が行われるようになってから
実はまだ100年くらいしか経っていません。
その間に装置や材料も急速に進歩しました。
それに合わせて
患者さんにも高いレベルの治療を提供できるようになりました。
でも、どんなに装置や材料が進歩しても
ドクターの診断力が不足していては
結局いい治療はできません。
新しい材料が出たからと言って
すぐに飛びつくのも結構ですが
もっと足元を固めて
しっかりとした診断力や技術力を持ちたいものです。
矯正治療に関するご相談は
じゅん矯正歯科クリニック
へどうぞ♪
2011年05月13日
愛犬の日
じゅん矯正歯科クリニックのじゅんじゅんです。
今日5月13日は「愛犬の日」
1994年日本の畜犬団体ジャパンケネルクラブが
同クラブの前身全日本警備犬協会が
この日に創立されたことにちなみ
制定しました。
ところで、皆さんのお口の中にも
「犬」がいること、ご存知ですか?
そう、「犬歯」です。
前から3番目の、先の尖った歯です。
かみ合わせや下顎の動きに
とても重要な役割を果たし、
また、根っこが長いので
一般的に寿命が長い歯です。
ただ、永久歯の中では生える順番が遅いので、
生えるすき間が十分に残っていないと
ほっぺた側にはみ出して生えてしまいます。
これがいわゆる「八重歯」です。
八重歯は見かけ上の問題だけでなく
唇側の骨が薄いので
だんだん歯ぐきが下がり、
知覚過敏や歯周病へと進行しやすくなります。
そうなる前に予防とケアは大切です。
お口に中のワンちゃんにも愛情を
八重歯が気になる方は
じゅん矯正歯科クリニック
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2011年05月10日
コットンの日
「コッ(5)トン(10)」の語呂合せと、
夏物素材としてよく使用される綿商品が
5月に店頭販売の最盛期を迎えることから、
日本紡績協会が平成7年に制定したそうです。
綿と言えば歯科治療に脱脂綿はかかせません。
カット綿はもちろん、
それを小さくちぎって丸めた綿球、綿栓、
ロール状のロール綿など、
綿を使わない日はないと言っても過言ではないくらいです。
綿球や綿栓は虫歯の治療や根っこの治療でよく使うので、
学生の時はそれらを作る練習をさせられたものですが、
実はかなり苦手でした(-.-;)
矯正では使うことがないので
ホッとしてます(笑)
2011年05月09日
アイスクリームの日
今日5月9日は
「アイスクリームの日」
1869年の今日、
横浜馬車道に現在のアイスクリームの原型となる
「あいすくりん」が登場しました。
当時の「あいすくりん」は
1人分が現在の8000円もしたそうです
暑くなると外から帰ってきたり、
お風呂からあがったりした後には
必ずと言っていいほどアイスクリームを食べてしまう私ですが
当時はそんな気軽には食べられない
超高級品だったんですね
さて、アイスクリームを食べて
虫歯でもないのに歯がしみることってありませんか?
それはもしかしたら「知覚過敏症」かもしれません。
「知覚過敏症」の原因は
間違った歯ブラシ法やかみ合わせの問題、
歯ぎしりやくいしばりの癖など様々です。
軽度のものなら
正しい歯ブラシ法をマスターするだけで
軽快することもありますので
ひどくなる前にぜひ一度ご相談くださいね